消防団学びの窓vol.17
- 大分市消防団
- 1 日前
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大分市消防団が行う「操法大会」。何のために行われているか知っていますか?
小型ポンプ操法とは、消防団が火災現場で安全・確実・迅速に消火活動を行うための基本訓練です。
消防団員は、ホースを延ばし、エンジン付きの小型ポンプを使って水を送り、火点まで放水する一連の動きを訓練します。
その中では、
・小型ポンプの操作
・ホースの延長・放水
・隊員同士の声かけや連携
・安全を確認しながら行動する判断力
など、実際の火災現場で必要となる技術を身につけています。
操法大会は、こうした日頃の訓練成果を披露する場です。
順位を競うだけではなく、地域を守るための技術やチームワークを磨くことが本来の目的です。
7月12日(日)9時から「大分市消防操法大会」を開催します。
会場は大分川宗麟大橋下左岸です。
一般観覧案内や来場者用駐車場は設けていませんが、河川敷周辺から大会の様子をご覧いただくことは可能です。
※路上駐車や近隣施設への無断駐車はご遠慮ください。
大分市消防団では、一緒に地域を守る仲間を募集しています。
「地域のために何かしたい。」
その思いが、誰かの安心につながります。
興味のある方は、ホームページからお気軽にお問い合わせください。