令和8年度 大分市消防団幹部研修を実施しました!

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9月13日(日)、副分団長以上を対象に「令和8年度 大分市消防団幹部研修」を実施しました。
今回の研修では、令和7年11月18日に発生した「佐賀関大規模火災」を振り返り、消防団・消防局それぞれの立場から、当時の対応や活動状況、そこから得られた経験・教訓について共有しました。
消防団からは、当時、現場で消防団の指揮を執った第7方面隊長 高橋洋二副団長が、実際の活動を踏まえて説明。
消防局からは、当時、警防課長として消防対策本部で指揮を執った柏原大志消防司令長が、消防局の対応に加え、災害活動時における安全管理や消防団活動におけるハラスメント対策について説明しました。
また、第6方面隊が独自に実施した「分団指揮シミュレーション訓練」について、第6方面隊副隊長 大友諭本部付き分団長から取組発表が行われました。
大規模災害時には、団員一人ひとりの活動だけでなく、刻々と変化する状況を把握し、分団や方面隊として部隊をどのように動かしていくかという「指揮」の力も重要となります。
今回の研修で共有された佐賀関大規模火災での経験や教訓、各方面隊での取組を、今後の災害対応や訓練、より安全で強固な消防団組織づくりにつなげていきます。



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