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【部長・班長研修を開催します】佐賀関大規模火災の教訓から学ぶ

  • 執筆者の写真: 大分市消防団
    大分市消防団
  • 10 時間前
  • 読了時間: 2分


大分市消防団では、「大分市消防団教養訓練実施要領」に基づき、階層別の研修会を毎年実施しています。


6月14日に行われる「部長・班長研修」では、令和7年に発生した佐賀関大規模火災における消防団活動を振り返りながら、現場での判断や活動の教訓を学びます。


また、火災現場で重要となるポンプ運用や中継送水についても理解を深め、災害対応能力の向上を図ります。


本ページでは、研修会の概要や研修内容についてご紹介します。



【特別講話】


「佐賀関大規模火災における消防団活動」


本研修では、佐賀関大規模火災において消防団の指揮を執った方面隊長による講話を予定しています。


当日の活動状況や現場での判断、団員への指示、関係機関との連携などについて、自らの経験をもとに講話を行います。


部長・班長として、火災の教訓を学び、今後の指揮や団員育成など消防団活動に生かしていただきたいと考えています。



【ポンプ運用研修】


火災現場で安定した放水を継続するために必要となるポンプ運用について学びます。


大規模火災や強風下の火災では、多数の筒先運用や長距離送水が必要となる場合があります。


そのような現場で求められるのは、経験だけではなく、ポンプ運用の基礎を理解したうえでの判断です。


消防局職員が講師となり、ポンプ運用の基礎について、大分市消防団員育成ガイドラインを活用して座学でしっかりおさえます。



当日の研修資料(ポンプ運用)を公開しています。




※当日の紙資料配布は行いません。

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