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第7方面隊が「内点検」を行いました!


10月29日(日)に、大分市消防団第7方面隊(佐賀関地区)が神崎小中学校にて「内点検」を行いました。

「内点検」は、大分市消防団の各方面隊が、地域住民等に日頃の訓練成果を披露する行事です。

ラッパ隊の演奏のもと、第7方面隊の5分団が入場行進を行い、人員服装点検、機械器具点検、訓練披露を行いました。

人員服装点検・機械器具点検では、消防団員や消防車両等の状況を確認してもらいました。

消防団員の服装、姿勢、態度を確認し、消防車両や可搬ポンプの整備状況を地域住民の皆様に確認していただき、消防業務の万全を図ります。

佐賀関地区自治委員連絡協議会会長様をはじめ、多くの来賓の方々からの点検を受けて、日頃からの地域を守るための取り組みや姿勢を皆様に感じてもらうことができました。

その後、本神崎分団による「小型ポンプ操法」、一尺屋分団、佐賀関下浦分団による「訓練礼式」が行われ、最後は5分団による一斉放水を行い、日頃の訓練成果を披露しました。


佐賀関地区は斜面に木造家屋が密集しているエリアも多数あり、海からの強い風という地域特性があります。

防火意識がもともと強い地域ですが、消防団は、万が一に備えるとともに、火事を起こさないという普段からの心がけを呼びかけています。

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