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第6方面隊が「内点検」を行いました!


11月19日(日)に、大分市消防団第6方面隊(坂ノ市地区)が坂ノ市中学校にて「内点検」を行いました。

「内点検」は、大分市消防団の各方面隊が、地域の皆様に日頃の訓練成果を披露する行事です。

第6方面隊の3分団が入場行進を行い、人員服装点検、機械器具点検、訓練披露を行いました。

人員服装点検、機械器具点検では、消防団員の姿勢や機械器具の整備状況を地域の皆様に確認してもらい、坂ノ市地区自治会連合会副会長様をはじめとするご来賓の方々から、消防団員の日頃の努力に対して、温かい声援をいただきました。

その後、丹生分団、小佐井分団による「小隊訓練(訓練礼式)」、3分団による「小型ポンプ操法」を行い日頃の訓練成果をお見せしました。

小隊訓練(訓練礼式)は、指揮者が模範となるような指揮能力を身に着けると同時に、消防団員に正しい規律を身に付けさせて心身を鍛えることを目的として行われるものです。

息の合った、活発な動きをお見せすることができ、地域の皆様に消防団の規律と団結力を感じてもらうことができました。

また、最後には、坂ノ市分団による中継送水訓練を行い、日頃の訓練成果を地域の皆様に披露しました。


坂ノ市地区は、近年、住民が増加傾向にあり、若い世代の入団者も多くなっています。

山間部を多く抱える第6方面隊は、過去には大きな山火事の経験もしています。

消防団は、過去の経験を地域に伝えるとともに、若い世代に寄り添った組織づくりを進めながら、地域の安全を守ります。

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