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知ってる?!大分市消防団!



皆さん!「消防団」って知っていますか?


消防団は、地域に住んでいる、働いている、通学している人によって構成される公的な消防組織です。


消防団は、災害活動はもとより、平常時の防火防災指導を行うなど、地域防災の要として重要な役割を担っています。


各地域の消防団は、「自らの地域を自らで守りたい」という郷土愛護の志を持った人々によって結成され、地域に合わせた活動を行っています。


具体的な消防団の活動としては、火災・風水害の対応や地域の安全・安心のための防火パトロール、自主防災組織の訓練指導など多岐に渡ります。


特に、被害が広範囲に及ぶ大規模災害や複数棟への延焼火災、林野火災などの対応には、消防団のもつ動員力が欠かせません。


また、消防団は、地域と密着しているため、住民と顔の見える関係を生かせることが特徴です。



消防団員は、資機材を格納したり、集まれる場所がある「消防団車庫詰所」という建物を拠点に活動しています。


皆さんの家に近くに赤いランプが付いた建物を見たことがある方も多いと思いますが、そこが消防団員が集まる場所です!


そして、その車庫詰所には消防車があります!災害が発生したときには、車庫詰所に集まって、消防車に乗って災害現場に駆け付けます。



大分市では、約2,100人の方が消防団員として、日々地域の安全・安心を守ってくれています。


あなたも消防団員になりませんか?お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください!

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