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消防団学びの窓vol.9



こんにちは!「消防団学びの窓」へようこそ!


ここでは、消防団員さんがどのような訓練を受けているかを紹介します。


興味がある方は、ぜひこの機会に消防団員さんと一緒に学びの窓を開きましょう。



5月12日(日)に大分市内で行われる部長・班長研修で、救助資機材を使用した救出訓練を行います。


vol.8に引き続き、今回は、部長・班長研修の訓練で使用予定の「エアジャッキ」を紹介します。



エアジャッキは、空気圧で重量物を持ち上げることができる資機材で、ガレキなどの重量物を持ち上げる際に使用します。


大分市消防団では、自転車用空気入れを使って送気して重量物を持ち上げるエアジャッキを各分団に1器配備して災害に備えています。



それでは、エアジャッキを使用する際の服装や取扱上の注意点を確認しましょう!



【服装・準備】


作業時には活動服の襟を立て、保安帽、編上げ靴、防塵メガネ、耐切創手袋を着装します。



【取扱上の注意点】


重量物が急に動かないように、送気、排気はゆっくり行ってください。


エアジャッキは膨張すると不安定となるため、不用意に持ち上がった対象物の下は入らないでください。


エアジャッキを鋭利な部分には設定せず、突起物等に直接当たらないようにあて木などの補強材を活用してください。



エアジャッキを使用する際も、不安全状態・不安全行動を排除し、安全管理を徹底することが不可欠です。


声を掛け合いながら、団員全員で安全を確認しながら使用してください。



詳しくは、大分市消防団員育成ガイドライン「第3部 防災 地域を守る」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください!




エアジャッキは、重量物を持ち上げるなどして救出する際に使用します。


部長・班長研修では、重量物を持ち上げて消防局が救助訓練で使用している訓練用人形を救出する訓練を予定しています。



安全を最優先に、正しい取扱い方法を学びましょう!

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